昨日よりちょっといい日

精神病を持っていても昨日より今日がちょっと良くなるように、日々実験した結果を書いていくブログ、にしようと思いましたがこのありさまです。

科学的な祈り

『積極的に考える』まとめ第3弾。どのようにして祈ればよいかについてです。祈るって言われるとちょっと引くけど、神社にお参りしてお願い事をする時のあのいい気分を毎日体験すると考えれば、いいもののような気がします!
小さくしか書いてないけど、マーフィーみたいな、うまくいった絵をイメージすることがポイントなのかな。別の人が似たようなことを言っているとちょっと信憑性が増しますね。

祈りにし、絵にし、現実のものとする」(49)
祈りにするとは、創造的な祈りの毎日のシステムをつくりあげることだそうです。神を遠くにいるものとしてではなく、いつも自分の近くにいる存在として気軽に話しかける習慣を作ること。
絵にするとは、(祈ってみて神の意志に叶うと分かった願望を)映像化して心に焼き付けること、いつもその像を保つことです。その絵を神の意志に引き渡し、神の導きに従うらしいです。
それから自分の全力を尽くす。

いきなり「全力を尽くす」でいいじゃんかよ、という気もしてしまいますが、心を落ち着けて安心してから取り組む方がいいということだと思います。成功を確信できる状態になってから行うということでしょう。何しろ著者は神を信じていますから。

とにかく絵をイメージするということが普通の祈りと違うのではないでしょうか。
映像化って苦手なんですよね…普通の光景も思い描けない、頭に映像が浮かびにくいタチなんです。この手のハウツーで挫折するところであります。練習してみます。

著者による10のルールまとめ
①毎日数分ずつ沈黙して神のことを考え、神を受け入れる心の状態をつくる
②簡潔で自然な言葉を用いて、口に出して祈る
③日常の仕事をしている時も、時々目を閉じて祈る
④祈る時はお願いするのではなく、神の祝福が自分に与えられていることをはっきりと言い切り、感謝をあらわす
⑤真剣な祈りは必ず通じるという信念を込めて祈る
⑥祈りには否定的な表現を用いない
⑦神の意志を喜んで受け入れる態度をいつも取る
⑧何事も神に委ねる態度をとる。最善を尽くし、結果は任せる能力を求めること
⑨好きではない人、自分を傷つけた人のために祈る
⑩その人のために祈る人々のリストを作る。他の人、特に自分と関係のない人のために祈るほど、より多くの祈りの成果が自分に戻ってくる

自分を傷つけた人のために祈るのは実際いいと思います。傷ついた体験を小さくし、手放すことに繋がっていると感じます。嫌な体験を思い出すとうわあああとなるものですが、それが軽くなってきました。
願うのではなく断言するというのは、たくさんの人が言っている方法ですね。みんなが言うということは、何か効果があるのでしょう。祈ってみる時の気持ちは、お願いしますより、〜してくれてありがとうの方がずっといい気分です。

やれやれ、今日もよい1日を!