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昨日よりちょっといい日

昨日より今日がちょっと良くなるように、日々実験した結果を書いていくブログ、にしようと思いましたが、自分の頭を整理するためのチラシの裏と相成りました。

カウンセリングの始まり

今日はカウンセラーさんに会いました。若くて小柄な女性で、話しやすい人でした。

主治医の勧めで、これから週一回、認知行動療法を中心にカウンセリングをしてもらうことになりました。
 
これまでの症状や自分の考え方の癖などを質問され、認知行動療法がとてもよく合いそうだと言われました。(誘導されていたような気もしたけれど。)
認知行動療法は以前にも自分1人で一通りやったことがあるので、別にまたやってもいいけど、これ以上効くのかな?という感じです。
先生は1人でやるのと2人でやるのとでは効果が違うと言っていました。
 
4年間、自分と家族とで考えて話し合って今の状態まで回復してきたので、今更カウンセリングにかかることには戸惑いがあります。今まで考えてきたことをそのままなぞることになったり、否定されたりするのではないかと思うからです。
基本的には自分の納得いくことを優先に、上手に助けてもらえるようにしたいと思います。
 
今日アドバイスされたのは、休みをちょっと増やすことです。
平日は大学に通うことにしていますが、木曜の午後は休みにすることにしました。
たしかにもう少し休んでもいい、と私が同意すると、その場でいつ休むか決めるように言われました。
そういうところがただの相談と違ってカウンセリングらしいなと思いました。
 
今日話していて、私の強みは自分の外の物事にはあまり動じないことだと気がつきました。
どうやら自分はハプニングに強いらしいと、最近人と話して思っていました。
外国で泊まるところがなくなってもへっちゃらで、すぐ対処できるし、地震が来ても落ち着いて避難できます。
自分自身の問題には滅法弱いのですが、外で起こることにはとても鈍感なようです。
そもそもハプニングに動揺する人が多いと知らなかったので、自分の特徴だとは気づきませんでした。(人がいかに動揺しているかということに、今まで充分共感できていなかったなあとも思います。)
カウンセラーさんに限らず、人と話していると自分のことについても発見があるようです。
だから、これ以上アドバイスしてもらえることがあるかは疑問でも、話す機会をもらったと思ってやっていくつもりです。
 
カウンセリングで何が起こるか、または起こらないか、これからできる限り記録していきます。