昨日よりちょっといい日

精神病を持っていても昨日より今日がちょっと良くなるように、日々実験した結果を書いていくブログ、にしようと思いましたがこのありさまです。

会うたびに憂鬱になる精神科のお医者さんとは…?

2週間に一度の診察でした。

大学のお医者さんは、会うたびに、「顔色が良くない」とか、「ただの疲れには見えない、オーラがやばい」とか言ってきます。
先生は見たままを言っているだけなのでしょうが、言われた方はかなり凹むなァ〜。
不安になるし、今の生活はどこか良くないのではないかと思ってしまいます。
処方が変わるわけでもなく、何かアドバイスがあるわけでもなく、毎回ネガティヴなことを言われるだけです。
元気なさそうだからもっとこうした方がいい、とかなら納得できるのですが…!

今日はとうとう、「先生が仰るように具合が悪いとして、何か私にできることがあれば教えてください」と聞いたのですが、それは特にないそうです。
「実家に帰った後は元気そう」と、帰省を勧められるのですが、いやいや、大学に通いたいからここに相談に来てるんですが!?って感じです。
以前遠回しに退学を勧められたこともあり、先生は私が大学を辞めるのを待ってるのかなあと思ってしまいます。

薬を出してくれている地元のお医者さんは、もっと明るい見方をしてくれます。それは私が地元にいるときに元気なだけかもしれませんが。
東京にいると多少元気がないのはしょうがないし、それを承知で復学しています。
何か言いたいことがあるならハッキリ言ってくれればいいのに。

専門家に監視していてもらえるというのはありがたいことですが、薬を出してもらう必要もなく、毎回観察されて嫌なことを言われるだけの診察、ちょっと負担に感じるようになってきました。
精神科のお医者さんは、患者に具合が悪そうだと伝えて用心を促すのも仕事の内なんでしょうか。できれば用心の仕方を教えてほしいんだけど…。

実際この先生には何か有益なアドバイスをしてもらったことって一度もないし、去年まだ具合が悪いのに急いで薬を減らされて病気がより悪化したことも忘れられません。
先生が何をしようとしてくれているのか全然分からない。会うだけならもう止めたいです。

病気になってから引越しやお医者さんの転勤などで5人の先生に診てもらいましたが、信頼できる先生ってなかなかいないものです。
こちらも精神科のお医者さんに多くを求めすぎないようにし、なるべく効く薬を出してもらえるように丁寧なコミュニケーションを心がけています。
大学のお医者さんは穏やかな方で、嫌な感じはしないのですが…。

でも会うたびに気が滅入る精神科のお医者さんってやっぱりどうなん!?