昨日よりちょっといい日

精神病を持っていても昨日より今日がちょっと良くなるように、日々実験した結果を書いていくブログ、にしようと思いましたがこのありさまです。

やる気が起きない問題

ご無沙汰しております。一気に秋らしくなってまいりました。こうなると夏の暑さも恋しくあります。暑さのピークがあんなに短いのだったら、遠慮せずクーラーを使うのだった。

 

塾のアルバイトがほぼ終わって、自由な時間が増えました。

これで研究ができればいいのですが、やる気が起きず机に向かえていません。残念。

以前は寝食を忘れて本を読んだものですが、あれはどこへ行ってしまったのか。

最近では本を開く気にもなりません。先月は活字を1ページも読まずに過ごしましたが、生まれて初めての事かもしれません。

本が好きだったのは勘違いだったのか、これからどうなるのか不安です。

 

カウンセラーは、本が好き・研究がしたいという気持ちは親からの刷り込みで、私自身の望みは違うのではないかと仄めかしていました。

そうだとしたら、私の二十数年間は何だったのでしょう…。

当然この世でいちばん大切だと信じていたことに価値が見出せなくなったので、何をしても無意味という脱力感がすごいです。

何か他に大切に思える価値が見つかればいいのですが、何をしても虚しく、まあまあ人のサポートをしながら暮らしています。

大人はこんな感じに宙ぶらりんに暮らすものなのでしょうか。まだ生き甲斐を諦めて生活を構築する決心がつきません。

家族は、もっと元気になればやる気も出るさと言ってくれるのですが、私は本当か、元々そんなものはなかったんじゃないかと疑っています。

 

忙しくしていればこんなことに悩まなくて済むので、早く就職してただただ日々を暮らすようにするのが正解なのかと定期的に思います。

なんでも目の前のことに打ち込む方なので、そこそこ充実して暮らせるはずです。

でも、あんなに毎日が輝いていた、明日は何を勉強しようかとわくわくしていた頃にはもう戻れないのかと悲しく思います。

読む本がたくさんあって、知らなきゃいけないことがたくさんある幸せ。苦しいけれど頭を使って新しいものを生み出す幸せ。自分の世界がある幸せ。そういうものをまた味わう日が来れば、他に望むものはないのですが。