昨日よりちょっといい日

精神病を持っていても昨日より今日がちょっと良くなるように、日々実験した結果を書いていくブログ、にしようと思いましたがこのありさまです。

入院ひまです

入院めっちゃ暇です。

ベッドと枕が固くて夜よく寝られないけど、昼寝もしちゃだめなんだって…院内の喫茶店に来てます。

家でだらだらしてたらあっという間に時間が経つのに、変だな〜。

 

 

入院してたら、死にたいとかはないです。病院の環境に適応するのが精一杯で。

今朝は採血されてちょっと患者っぽかったです。

 

ここにいるあいだに元気を回復できるのか、それが心配です。

弱っちいことを言っちゃいけないけど、病気といっしょに生きるのに疲れました…。

今までぎりぎりがんばってきたことって、何のためにがんばってたんだろうと思って、我慢がきかなくなってしまいました。

楽に安心して生きたい…!

 

一体、病気がありながら働いている人たちはどんな忍耐力を持ってるんだろう。尊敬します。

大学で引き受けてた仕事とか、一回全部なくしたほうがいいのかなと考えています。できるかどうかいつもぎりぎりだから。

がんばればいいんですけど、そんなぎりぎりで暮らすの嫌だよ!という気持ちになりました。

なんのためにそんな追い詰められてるのかわかりません。誰も強制してないのにね。

人から見たら楽々な仕事量なんですけど、私にはできません…。

仕事は早いんですけど、心がついていかずコンスタントに仕事ができないんです。

 

入院していたら同い年くらいのお医者さんが立派に働いていて、果たして私はサービスを提供する側になれるのかなと考えてしまいます。

みんな仕事は大変だろうに、がんばってるんだなあ。

 

HSPという性質もまだコントロールしきれてないと感じます。

それに加えて緊張しやすい病気の名残があって、私の神経は常にブチ切れる寸前なのです。

オーストラリアにいる時も、外人さんたちにナーバスっぽいけど大丈夫?と度々聞かれましたが、通常運転なんじゃ!ほっとけ!(ありがとう)という感じで、人が見ても緊張しているのが分かるのだなと思いました。

 

こんな性質では円滑な社会生活を営むのは無理なのでは!?

真剣に退学→隠居を考えます。

養ってくれるという人もいるし、社会不適合者としてひっそり生きるのがいいのかな…?

 

でも人との関わりは大好きです。

今回のオーストラリア行きでも、学部生たちと仲良くなれてとてもうれしかったです。体力的には限界で、現地の病院に収容される覚悟でしたが(日本に帰ってから収容されました)。

こんな私でも心穏やかに務められる仕事がどこかにないものでしょうか。

 

子どもの頃から1週間に1日くらいは学校を休んでいたので、フルタイム週5で勤務するビジョンが湧きません。

できれば通わないで済む仕事…

いくらかのお金を稼げる方法を真剣に模索しないといけないようです。

 

病気にならなければバリバリ働けたのでしょうか。

自分にそれができたのか今となっては分かりません。

意外と波に乗って、機械的に会社に行くことができていたかもしれない。

休んでいたら休み癖がついてしまったのでしょうか。

 

今までは病気から元気になるほどに人並みの仕事ができるようになる!と漫然と考えていたのですが、今回のことでちょっと考え直します。

人並みの仕事ってめっちゃきついじゃん。

働きたくない日に働くの無理じゃん。

お前は何を言っているんだって感じですけど、実際仕事は続かないので、自分に合わせた労働環境を探すしかないと思いました。

 

責任感は強すぎるくらいあって、それで逆に働きづらいのですが、私のようなダメ人間はどうやって生きていけばいいのでしょう。

ちなみに父親は専業主夫をして、本を読んだり物を書いたりして好きなように生きています。遺伝したのかな…?