昨日よりちょっといい日

昨日より今日がちょっと良くなるように、日々実験した結果を書いていくブログ、にしようと思いましたが、自分の頭を整理するためのチラシの裏と相成りました。

カウンセリングレポート(4回目、インナーチャイルド)

何か疲れているなあと思うこの頃です。

今日のカウンセリング中は、全然辛い話をしたわけではないのですが、なぜか涙が出てきて困りました。結構いっぱいいっぱいなのかな。でもいっぱいでこれくらいの辛さなら、ラッキーだな。
 
まず1週間の調子を聞かれ、休んでいるつもりなのに疲れていることを話しました。
話してみると、私は休むつもりの時は何時間もぶっ通しで本を読んでいるか、携帯で誰かとメールしたりチャットしたりしているか、動画を見ているかなので、ちゃんと休んではないことが分かりました。ぼんやりしているといつも落ち込んでしまっていたという何年間かの経験から、完全にリラックスすることができず、常に刺激を求めてしまっていました。これらは全部、苦しかったときに苦しみから気を逸らすのを助けてくれたものです。今はもっと落ち着いているのに、沈むのが怖くて刺激を絶やすことができないのです。
「気を逸らす」ことをいつもやっています。取り憑かれたように。自分でいることが怖いのです。
でも、昔とちがって、考える時間があるとその瞬間沈んでいくということはもうないのだということも、なんとなく分かっています。
今は、大丈夫だった、という体験を積んでいくときだと言われました。大丈夫だった経験がたまれば、リラックスすることにオッケーが出せるようになるのだそうです。
 
他のことがしたいのに、同じことしかできないと相談しました。
すると、自分の中に小さい子どもがいるとイメージして、その子どもの希望を聞いてやるようにアドバイスされました。
先生はオカルトっぽいでしょと照れていたけど、私はわりとすんなりイメージできました。
その子どもに聞いてみると、もう部屋の中も本も十分だ、外で新しいものが見たいと望んでいるようでした。
私自身は出かけるのが苦手で、また、何かすると疲れてしまうので、部屋にいるのがいいのかと思っていました。なので自分のこの欲求は意外でした。
後で寝込んでしまうとしても、もっと出かけて外を見ようと思いました。そして新しい体験をたくさんしようと。
具体的に何をしたらいいかは分かりません。(そのときは動物園と言ったけど、本当は美術館がよかったかも。洋服も見たい。)先生はまた聞いてみてと言っていました。楽しいことが見つからなければ、それはそれでいいと。とにかく子どもの望むようにしてやることだそうです。
楽しむことによって、病気は治っていくそうです。楽しいことを集めよう。
すんなりインナーチャイルドと交流できたことに先生は驚いていました。本当に話しているわけではなくて、あくまでもイメージですが。
 
ところで、私の中の子どもは男の子なのですが、これはどういうことなんでしょう。