昨日よりちょっといい日

昨日より今日がちょっと良くなるように、日々実験した結果を書いていくブログ、にしようと思いましたが、自分の頭を整理するためのチラシの裏と相成りました。

カウンセラーさんありがとう!

今日は3回目のカウンセリングでした。

昨日おとといの鬱の波のせいで体はぐったり疲れていましたが、なんとかカウンセリングに行くことができました。約束破りはよくないからね。

そのことを相談したかったので、認知行動療法はお休み。

 

ゴールデンウィークに帰省して、帰ってきてから鬱の発作に襲われてしまったことを話しました。たとえ楽しい予定でも、移動や環境の変化は大きなストレスになるので、何か変調があることは当然とのことでした。また突然あんな落ち込みに襲われたらどうしようかと不安でしたが、理由が分かって安心しました。

こういう波がありながら、だんだん落ち込む間隔が長くなっていって、元気なときとの落差も小さくなっていって、治癒していくものなのだそうです。

一応波は乗り切れたけど、今週はまだ不安定だから休養しようとアドバイスしてくれました。通常運転するつもりだったので、休みなさいと言われて気持ちが晴れ晴れしました。ぶり返しが怖いので、頓服で処方されている薬も朝昼晩飲んでいます。

普段の生活も、少なくとも週休3日は取った方がいいと言われました。休みまくってるな笑 あと、研究をする日も最低でも2時間おきにはたっぷりした休憩を取ること。脳に疲れを溜めたら回復に時間がかかるようになるらしいです。

カウンセラーさんはいつも、私が病気なんだということを思い出させてくれます。心の病気って本当に付き合い方が難しい。どこかが痛かったりするのはよく分かりますが、そうではないのでこんなもんかと思って普通に生活してしまいがちです。自分は病気であって、随分気を付けて暮らさなければならないことを、定期的に思い出させてもらえるのはありがたいです。

病気というとがっかりもしますが、今しなければならないことがよく分かります。私は病気を受け入れて対処しようとしているので、きっと治りが早いだろうと言ってもらえました。

 

・調子を崩す前兆が分かるようになること

・とにかくたくさん休養を取って、安定した生活を続けることが今は大切であること

・調子を崩した後は長めに休むこと

・病気を抱えてがんばっている自分を認めること

 

これが今日いただいたアドバイスです。

 

あと、最近腹が立ったのはいつ?と聞かれました。

腹が立ったことなんて何年か、何十年かない気がします。

性格診断などによると、私は自己評価が著しく低く、なんでも自分のせいにする傾向があるそうです。

だから環境のせいや他人のせいという視点をもっと持つようにするといいそうです。

 

このたび鬱の波にさらわれて、何も成し遂げていなくても心は平安、という状態のありがたさを思い出しました。調子の悪い時は一分一秒が拷問です。そのような目に遭わないことを一番の目標に、当面はやっていこうと思いました。

何かをがんばることと、鬱の波がやってくることとの関係を、私はいまいち体で理解できません。何かすれば疲れ、疲れが溜まれば気持ちが落ち込むということを肝に銘じました。

 

今日は本当に有意義なカウンセリングでした。これからもこの先生とやっていきたいと思います。こんなに助けになることに正直驚いています。

生活のアドバイスをくれるタイプのカウンセリングは、人によってはかなり役立つのではないでしょうか。カウンセリングは悩みを相談するものかと思っていましたが、暮らし方の実際的な助言もくれるものなのですね。スポーツのコーチがついてくれたみたいです。

カウンセリングをお考えの方は、こんな使い方もあることを検討してみてください。